地元に加工場がありますので加工して翌日すぐ出荷できる状態に
なっていますのですごく早く瓶詰め、ジュースにすることが
できるので常に新鮮なものをお届けできます。
糖度ですが9度以上のトマトジュース専用のトマトを
つかっています。食塩は味を引き締めて甘みを感じる要素はあるんですけれども
減塩という健康志向の背景もありますし
何も加えずにそのままのトマトジュースというのを
やっぱり私は大事にしてお届けしたいという思いで
このジュースを作ることにしました。 (more…)
地元に加工場がありますので加工して翌日すぐ出荷できる状態に
なっていますのですごく早く瓶詰め、ジュースにすることが
できるので常に新鮮なものをお届けできます。
糖度ですが9度以上のトマトジュース専用のトマトを
つかっています。食塩は味を引き締めて甘みを感じる要素はあるんですけれども
減塩という健康志向の背景もありますし
何も加えずにそのままのトマトジュースというのを
やっぱり私は大事にしてお届けしたいという思いで
このジュースを作ることにしました。 (more…)
トマトというのは午前中は葉っぱは太陽パネルみたいなもので
葉緑素が太陽の光を帯びて水と二酸化炭素で光合成するんですよね。
その作ったエネルギーを夕方に転流といいまして
実とか葉っぱに養分を移動させるんですよ。
そういう植物のメカニズムがあって
あまり寒いと転流はしないんですよ。
ですから夕方ちょうどいい温度帯になる時に
そういう転流がスムーズに行われるんですよ。
夜は寝るんです。休んでいるんです。次の日一生懸命
働こうと思って休んでいるんだと思います。
私は夜も見回っています。
実というのは毎日の働きの蓄積の結果だと思ってるんですよね。
実に証がでるんですよ。やってきたことの対価というか。
その成果が現れてくるんでそれを確認しながら
やるのが楽しみですよね。
(more…)
トマトの栽培には土作りが重要になってきます。
私達のところの土は赤土という赤い色をした土なんですよね。
トマトの原産地はアンデスっていうところなのですが
そこも赤土なんですね。赤土といのは痩せた土なのです。
野菜というのは病気の問題とかそれを長年作っていくために
土作りというのは結構大事でもともとそういう
赤土で痩せ土なものですからそれを基本にもっとさらに
おいしいものを作るために有機質資材を加えて土づくりをして
長年工夫はしています。 (more…)
中野ファームでは最高級のトマトジュースを作っています。
なかなか難しい事なんですけれども
私のジュースはトマトジュースを作るために栽培しているトマトなんですよね。
じっくりと完熟させたものでしかも糖度をその段階で9度くらいまでに
仕上げたものを使って真っ赤に熟したトマトで作ってる
トマトジュースなのです。 (more…)
今後の動きとしてはできればパスタだけではなくてその先に
北海道イタリアンみたいな運動がもっともっと
盛んになっていけばいいなと思っています。
まず北海道パスタについては
今後ロゴの使用を含めてレシピを公開していこう、ということで
一緒に北海道パスタを作っていただける方を募集しようと思っております。
我々のチームも具体的に前に向かっていきます。
2013年の間にいくつかのおいしい北海道パスタが生まれていけば
いいなと思っています。
北海道パスタの情報はAIR-Gのホームページで随時公開
していく予定ですので活動をチェックしてみてください。
~畠山さんにとっての「食」とは?
(more…)
北海道のものを素材としてできるだけ料理の食の方を
充実させていきたいな、ということころからですね。
これは当然、パスタ、パスタといえばイタリアのものが
強いわけなんですけれども
まだまだ道産の小麦を使用した使いやすい乾麺という物のが
非常に少ないなということで何とかこれを認知されるようにするには
どうしたらいいだろう、というところから始まりました。
当然、安心安全で農薬とか比較的少なくて身体にいいものを
作って行きたいな、と。これであれば全国のパスタ好きの
皆様にも買っていただけるような商品ができてきたら
「北海道パスタ」というそのひとつのブランドを作ることによって
パスタソースが開発されていったりとか
いろんな広がりがでてくるんじゃないかなと
いうことを期待しています。 (more…)
今、最終形で4タイプ残っておりますが
これは超強力粉麦のゆめちからを使った
100%のスパゲティタイプの丸麺と
同じくゆめちから100%を使って平打麺のタイプ
それと留萌の方のルルロッソ100%を使った平打麺
それとブレンドでゆめちから60%ときたほなみ40%の平麺の
4タイプが残っております。
(more…)
この北海道パスタプロジェクトというのは
北海道産の小麦を展開して家庭でも手軽にできる乾麺パスタを
開発製造するプロジェクトなんです。
メンバーは江別の小麦の生産者の方ですとか
飲食店をやってる方、或いはAIR-Gですね
それから製麺業者さん、製粉業者さん、
小麦の開発に携わった関係機関の方、道・札幌市の方ですね、
などいろんな方々にご協力いただいて進めております。
~今まで何回くらい試食会があったのですか?
昨年の秋口から今迄4回程させて頂きました。
合わせて18種類の試作品を作ってこの中から
最終的に4種類のプロトタイプができてる、という感じですね。
(more…)
大きな流れとしては農業の独自化なんですよね。
農業が1次、加工が2次、販売サービスが3次これらを
すべて足すと6になるじゃないですか
つまり私達農家もできるだけお客さんの口に近づく、と。
自ら加工し自ら販売していく、それは飲食も含めてですが、
ということをやっていくのが6次化なんですよ。
ただ現実はですよ、お互いもちは餅屋で私達素人がそんな加工して
それをレストランだとかというほど甘い世界じゃないですよ、絶対に。
ですからお互いにノウハウを持ってる者同士がですね
力を合わせて共有してやっていくことは
これは北海道農業全体の課題です。これは。
ですから私達は私達なりの歩みからやっていきたいと思います。
(more…)
中国でも野菜を生産しているのですが
約2ヘクタールの土地を借りて50棟のハウスで野菜団地化させてまして。
中国は当然農業も遅れていまして、感覚的にいいますと
日本の40~50年前の農業なんですね。
その農業の近代化を進めて行きたいということで
国がお金を出してそのたくさん作った野菜団地で
農民を借りてやってるハウスがあるんですね。
そこで今はトマトですとかピーマンですとか
それから高級食材ということでメロンや中国野菜もやっております。
場所は吉林省の長春ということろなんですよね。
北海道と緯度が同じなので中国でもおいしい物が採れる産地なんですよ。 (more…)