パンの食べ方楽しみ方ですが
実はパンの魅力のひとつとして
決まりがないというのが魅力なんじゃないかなって思います。
食べる組み合わせだったりだとか
食べ頃があったりだとかそういうことを知ると
パンの世界がもっと広がるんじゃないかなという風に思っています。
(more…)
パンの食べ方楽しみ方ですが
実はパンの魅力のひとつとして
決まりがないというのが魅力なんじゃないかなって思います。
食べる組み合わせだったりだとか
食べ頃があったりだとかそういうことを知ると
パンの世界がもっと広がるんじゃないかなという風に思っています。
(more…)
パンコーディネーターの資格なんですが
日本パンコーディネーター協会というところがあるんですよね。
そこで公認されている私が持っている資格は
パンコーディネータアドバンスという資格を持って仕事をしているんです。
(more…)
~いつもは最後に質問するのですが今日は
先にきいてしまいます!萬谷さんにとっての「食」とは?
「消化」です。(笑)
~今までのゲストの方にはない回答ですね(笑) (more…)
北海道のアスパラ農家さんなのですが
アスパラを月と共に育てている方がいるんですね。
月の満ち欠けを参考にしているんですね。
例えば満月の時に一番水を吸い上げるというんですけれども
アスパラも満月の日に一番水を吸い上げてみずみずしく育つということなんですね。
そうやって人間のようにアスパラと対話しながら
作られている農家さんが長沼町にいらっしゃいます。
(more…)
美味しい夏の野菜なのですが
まずは北海道が全国一の生産量を誇るトマトも今8千種類世界にあるんですよ。
北海道でも物凄い色んな種類を食べ比べたりできますが、
トマトの生産者の中でも私が最近一番感動したのが
余市のトマトジュースのトマト専門で作っている方がいらっしゃって、 (more…)
私は十勝の帯広出身で実家がお寿司屋さんだったので
野菜ソムリエなんですが実は魚に詳しいんです。
~そんな萬谷さんは小さい頃から
お寿司の粋な頼み方をしてたということですが? (more…)
菊地博士というドクターがいるのですが
その方の弁を借りてお話しようと思うのですが
それは健康長寿米という発想ですね。
前回申し上げましたけれどもたんぱく質は米の美味しさを
邪魔しているんだ、ということで
人間にとっても重要で貴重な蛋白源を減らす
という品種改良の戦略をちょっと変えていかなければならない、
ということなんですね。 (more…)
北海道の米が40年くらい前にはどんな風に表現されていたか
というと猫も食べないから「猫またぎ米」とかですね
北海道という言葉にかけて「厄介どう米」などという
ありがたくない名前が代名詞としてつけられていたんですね。 (more…)
今日は北海道の米作りを根付かせた
寒冷地稲作の祖・中山久蔵さんのお話ですね。
今や北海道は米の生産は60万トン、これは新潟といつも競争しておりまして
米の主産地である、ということになったのは中山さんの
苦労と涙の物語を忘れることはできないと思います。
面白いのはこの方、お米の発芽をさせる為に
湯を沸かして水田にお湯を導いてきてそして米作りをしてたんですね。
お湯を大きな釜で沸かすんですよ。
それを運んでくるんです。
それをやったのが島松なんです。今の北広島です。 (more…)
稲のふるさとというのは中国の揚子江なんですね。
1万1千年前に遡ります。そこで稲作が始まったと言われて
遺跡発掘などでだんだん特定されてきているんですけれども
その稲作が揚子江から北へ上がっていったのですね。
そして黄河流域まで一部伝わって更に今度は東へ
そして朝鮮半島へ伝わったと。
それが約4千年前だと言われてます。
で、日本に上陸したのが約2千5百年前。
これは稲作の技術を身につけた人が朝鮮半島から
渡来してきたという。そして水田の稲作が始まったのですが
大陸から日本に伝来した稲作というのは弥生時代の中期。
この時期までにですね本州の最北端の青森県まで伝わってたんですね。
やはり津軽海峡というのは大きな障壁だったんですね。
なのでそこからなかなか北海道には渡ってこなかったんです。
(more…)