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【第60回月 part:⑤】北海道発のチーズを! « HOME

2012 年 9 月 30 日放送内容

【第60回月 part:⑤】北海道発のチーズを!

ゲスト : 2012年9月放送 ゲスト:北海道立総合研究機構 研究主幹 川上 誠 氏

1209-5
北海道のチーズはこの10年間で非常においしくなって
来ていると思います。
今後は欧州などにまけないようなオリジナルのチーズの製造が必要なんじゃないかなと考えております。
北海道独自の、日本独自のチーズをつくっていく
そのためのアプローチとしての種々の方法が考えられる。
例えば原料、製造方法などですね。
特にチーズの発酵や熟成に使う乳酸菌などに
こだわることは大切ですね。
チーズの発酵に利用される乳酸菌などをスターターカルチャー発酵をスタート
させる為のカルチャー培養させたものが必要になると思います。
あまり知られていないことだが、このチーズに使われる
乳酸菌や凝乳酵素は輸入品に依存しているんです。
ですから国内の独自のものが必要だと思います。

~川上さんにとっての「食」とは?

「culture」です。
「食文化」ですね。
学術用語では栽培したり培養したり育てるという意味合いなんですね。
これは食育ということにもつながっていくんですね。

私にとっては「スターターカルチャー」ですね。
欲張りですが3つ合わせて「食」とさせて頂きます。

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