AIR-G’ラジオ番組「おいしい時間」ONAIR!(毎週日曜日 15:55~16:00)

【第49回月 part:①】ふるさと北海道のためにできる事 « HOME

2011 年 10 月 2 日放送内容

【第49回月 part:①】ふるさと北海道のためにできる事

ゲスト : 2011年10月放送 ゲスト:サッポロビール株式会社 北海道工場 製造部 課長代理 濱口 哲 氏

2011-10-1
弊社サッポロビールの企業理念は
「お酒はお客様の楽しく豊かな生活をより楽しく豊かにすると信じています」
というところから始まるんですけれども、それとはまた別にですね
「ふるさとの為に何ができるだろう」というものを
北海道のエリアスローガンとしております。
今回我々がやっているのが 発売4年目となります、
クラシック富良野ヴィンテージというものを通して
我々北海道で働く社員が ふるさとの為に何ができるかを
もう一度考えて取り組めたらと北海道地区の札幌グループの社員から
メンバーを募って手造りビール工房という試験醸造施設があるんですけれども
そこで試験醸造するというものと
あとホップを実際に収穫しに行くというものと、あと
ホップを自分の手で粉砕して自分の手で投入する、製造に関わる、
実際の売り場に立って何かできないか、という事をやっています。

例えば営業の担当者が実際に生産者さまと話し合いながら
実際にホップを収穫したり
原料の担当者がこういった場でアピールさせて頂いたり
製造の担当者が実際に売り場に立って
自らの手でお客様に商品を販売するといった様な取り組みを通じて
ふるさとの為に何ができるんだろうと考えながら
取り組んでいくというのを意識しております。

10/26にフラノのホップを使った数量限定のヴィンテージが出ます。
5万4千箱で出させていただきます。

過去3年間で同様に缶で発売させて頂きますので
コンビニ・スーパーマーケットで購入できます。
今年はそれとは別に瓶を出させていただきまして
中瓶で発売させて頂きますので
飲食店さんでもお楽しみいただけることになってます。

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