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【第36回月 part:②】おやぢ達の酒場、すすきのは。。 « HOME

2010 年 9 月 12 日放送内容

【第36回月 part:②】おやぢ達の酒場、すすきのは。。

ゲスト : 2010年9月放送ゲスト:株式会社あるた出版 代表取締役社長      平野 たまみ 氏

1009-2
30年前はすすきのタウン情報を出してた頃ですね。
時代は調度バブルに向かってった頃なんですよ。
すすきのというのは本来は「おやぢ」達が集う酒場
だったんですけれども調度私が見始めた頃から女性や若い子達が
どんどん入ってくる店が出来てって物凄い人が集まってきた時代ですね。
その頃はすすきのの4丁目の交差点はお祭りのように人がいました。


そして大箱居酒屋、カフェバーが流行ってきた時代で
どんどん女性達がおやぢ達の中に入ってきていましたね。
食べ物なんかもちょっとお洒落なものなんかも出てきて
ワインもでてきてトレンディな飲食店が沢山出来ていました。
バブルというのが物凄く影響してたんですね。
これはすすきのに限らずなんですけれどもやっぱり
盛り場っていうのはその町の経済が反映される場所なんですね。
だから経済がいいときというのは盛り場もいいんですよね。
バブルはじけるまではすすきのはビルも建ち、店も増えて
高い割烹、小料理屋さん、単価の高い店が物凄く出来て、
でもバブルがはじけてからは
急激に単価の高い店が厳しくなってきて
最近になると単価の安い店や小さなご夫婦でやっている
こじんまりとした店とかが相変わらず入っています。
オヤジ達がいける店というのは今でもありまして
そこには若い人達が行きたがるんですね。
なのでO.toneの年末特集でも
ギョウザの店とかおそばの店とか焼き鳥の店とか
組むと若い人たちがその情報を求めているので
若い子達が行くんですよね。

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